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シミュレーション用PC 提案事例一覧
テガラがお客様に構成を提案した事例です。 こちらで紹介しているのはあくまで一例であり、ノウハウを活かしたさまざまな仕様のPCを製作できます。ぜひお客様の「こんなPCは製作できないか?」というご要望をお聞かせください。1台から販売いたします。

お問い合わせは右上の「お問い合わせフォーム」 ボタンよりどうぞ。掲載されている事例と全く同じ仕様で製作可能かどうかはお問い合わせください。評価機や試作機のご相談もお気軽に。

お問い合わせからご注文、納品までの流れはご利用の流れをご覧ください。
取引実績お客様の声もご覧いただけましたら幸いです。

※各事例の掲載内容は、提案当時のものとなります。
使用する部材の供給状況によっては現在では提供が難しいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
また、参考価格は提案当時の「送料込み・税別」の価格です。
そのため、ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、予めご了承ください。


事例追加日:2016/11/25
参考価格:
¥279,000-
お客さまからのご相談内容:
予算30万程度で動画解析・編集用、CAD、3Dアニメーション作成に適したマシンを検討中。Xeon E5系列以上で、用途に最適と思われるものを希望。 ImageJ、Aviutl、Blender、Autodesk Fusion 360等のソフトウェアを使用予定。

テガラからのご提案:
ご予算とご指定のXeon E5をベースとしたご提案とさせていただきました。ビデオカードはミドルクラスとしております。ソフトウェアのセットアップに関しましては別途ご相談としております。必要であればお問い合わせください。

主な仕様:
Xeon E5-1620v4 (3.5GHz 4コア) / メモリ16GB ECC REG / HDD 4TB / GigabitLAN x2 / NVIDIA Geforce GTX1050Ti / ミドルタワー筐体+650W / Windows 10 Pro
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特長
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お問い合わせ
事例No. PC-4286
事例追加日:2016/11/18
参考価格:
¥5,940,000-
お客さまからのご相談内容:
64コア搭載の並列計算機を検討したい。主にGeant4を使用したシミュレーション用途。ストレージは10TBほど搭載予定。別途、MPI (Message Passing Interface) をインストール希望。

テガラからのご提案:
ご指定の64コア (4CPU) 構成にて提案いたしました。メモリは速度と流通状況のバランスで128GBとしております。ストレージディスクに関しましては、将来的にこれ以上の増設を物理的に検討される場合は、カードや筐体の変更が必要となる可能性がございますので、ご注意ください。

主な仕様:
Xeon E5-4660v4 (2.2GHz 16コア)x4 / メモリ 128GB ECC REG / システム:SSD 800Gx2 (RAID1) データ:10TB (RAID5) ハードウェアRAID SAS 3108 / GigabitLAN x4 / 2Uラックマウント筐体+1000W リダンダント電源 / Scientific Linux 7 / 「あんしん+」 5年保証
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特長
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お問い合わせ
テガラ社製高性能ワークステーションRADICの構成をベースとした事例です。こちらの事例の仕様は事例追加日当時のものですが、最新の構成はRADICの紹介ページでご確認いただけます。

RADICの詳細・最新仕様についてはこちら (4CPUモデル)
事例追加日:2016/03/09
参考価格:
¥739,000-
お客さまからのご相談内容:
モンテカルロシミュレーション用の計算用マシンを検討。 今現在使用しているマシンに対して、性能が向上するものを提案してほしい。なお、メモリ分散型並列計算を行うことを視野に入れている。HDDは1TB程度でOK。

テガラからのご提案:
メモリ分散型並列計算である程度以上の効率で計算できることを前提として、提案いたしました。並列計算が有効でない計算については遅くなる可能性もあることを注意の上、検討をお願いしております。主に計算用ということで、ビデオ性能は高くありません。

主な仕様:
Xeon E5-2650v3 (2.30GHz (TB 3.00GHz) 10コア)x2 / メモリ64GB (ECC+REG) / 1TB ニアラインHDD / GigabitLAN x2 / HD6450 /タワー筐体 + 850W電源 / Windows 10 Professional 64Bit
IW-PL052
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特長
icon_win10
icon_xeon
icon_20core
icon_nearline_hdd
icon_ecc_reg_memory
icon_mass memory
お問い合わせ
事例追加日:2015/08/05
参考価格:
¥783,000-
お客さまからのご相談内容:
Agisoft PhotoScan Pro で数百枚の画像を3次元化させるPC。バッチ処理で流すことも念頭にあるため、CPUはXeon E5シリーズ、GPUはNVIDIA GeForce TITAN X(予算が許せばSLI)、メモリは詰めるだけ(最低でも64G)希望。

テガラからのご提案:
PC-3419の「予算90万円以内」の提案事例です。XeonではなくCore i7にすることで予算内でTITANを2基搭載し、SLI構成としました。この構成ではメモリ容量は64GBが最大となります。後のメモリ容量の拡張はできませんのでご注意ください。
※お客様のご希望によりSLI構成ですが、PhotoScanにおいてはSLIは非推奨という情報もございます。ご確認ください。

主な仕様:
Core i7 5960X (3.00GHz 8コア)/メモリ64GB/HDD 1TB/GigabitLAN x2/ミドルタワー筐体+1000W/NVIDIA GeForce GTX TITAN X x2(SLI)/CentOS 64bit
CM690
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特長
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icon_corei7
icon_8core
icon_sli
お問い合わせ
事例追加日:2013/12/21
参考価格:
¥510,000-
「電子顕微鏡の像シミュレーション用にPC導入を検討している。 ソフトウェアは並列化に対応していない。予算を60-70万円を考えている」といったご相談をいただきました。

ソフトウェアは並列化されていないとのことでしたので、クロック重視でXeon E5の最高クロック品(E5-1660v2 3.7GHz 6コア)を選定しました。メモリは大量に必要と判断し、64GBを搭載しました。また、ストレージは512GBのSSDとしました。

また、OSはUbuntuをご希望とのことで、バージョンを13系にするか12系にするか打ち合わせた結果、最終的に13.10をインストールすることに落ち着きました。また、boost、Cmake、Rといったソフトのインストールもご希望されましたが、標準のapt-getでインストール可能なソフトであれば、事前にお知らせいただければプリインストールして出荷することができます。ソースからのインストールが必要なソフトは有償となります。
特長
お問い合わせ
事例追加日:2013/12/20
参考価格:
¥821,000-
「FDTD法による電磁界シミュレーション用のマシンの導入を考えている。将来的には市販の半導体デバイスシミュレータの追加導入も検討している」とのご相談をいただきました。

ご予算は100万円以内とのことで、ご予算に収まる範囲で3種類の構成をご提案しました。

構成1はお客さまから頂いた参考仕様をベースにメモリを最大化した構成、構成2は2CPUでメモリ容量を優先し、構成3は同じく2CPUながらCPUコア数を優先した仕様としました。
なお、参考価格は構成1のものです。
(Xeon E5-2697v2 2.7GHz 12コア、メモリ128GB、Quadro K2000ほか)

2016/08/12:仕様を更新しました
FDTD法 電磁界シミュレーションマシン例(Core i7)
FDTD法 電磁界シミュレーションマシン例(Xeon)
特長
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事例追加日:2013/11
参考価格:
¥680,000-
提案事例
case_SC743TQ-1200
ubuntu
特長
分子動力学シミュレーションソフトGromacsで数値計算を行うためのPCとして提案・導入した事例です。

お客さまと打ち合わせを重ねた結果、 CPUはXeon E5-2670v2(2.5GHz 10コア)を2個搭載しました。 コア数は合計20コアですが、動作クロックは抑えた仕様です。 GPGPUの搭載も検討しましたが、ご予算と用途を考えるとCPUの性能アップを優先したほうがベターと判断し、搭載を見送りました。
お問い合わせ
事例追加日:2013/11/21
参考価格:
¥390,000-
「Linuxワークステーションを見積もって欲しい。回路シミュレーションやCADに使う。複数人がリモートでログインして利用する予定、予算は約40万円」 とのご相談をいただきました。

シミュレーションが長時間に及ぶ場合もあるため、安定性を重視しつつメモリ容量をできるだけ大きくしたいとのこと。

そのため、CPUは4コアのXeon E5-1620(3.6GHz)をベースに、メモリを安定性重視でECC Registeredタイプの128GBとし、さらに電源も24時間稼働で実績豊富なものを選びました。また、ストレージは1TBのHDD×1として、OSにはCentOS 6.4の64bit版をプリインストールする形でご提案しました。

大容量のメモリはここ2~3年でかなり値下がりしたため、以前に比べ大容量メモリのPCをより手軽に入手できるようになりつつあります。
特長
お問い合わせ
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事例追加日:
2013/11/7
「あるシミュレーションソフトを利用しており、その計算時間短縮のために、PC導入を検討している。予算は30万円以内希望。」とのご依頼をいただきました。

ソフトは32bit仕様のため、OSはWindows 7 32bit版を搭載しました。コア数が時短の基本ということで、コア数メインとして構成を検討した結果、CPUには6コアのCore i7 3970X(3.50GHz)を1個搭載し、メモリは4GBとしました。もしECCメモリへのアップグレードをご希望の場合は、CPUなどその他の部材も変更する必要があるため、ご予算をオーバーしてしまう点もお伝えしました。なお、ECCメモリを使うことでメモリエラーを軽減でき、計算精度や安定性を向上させることができるといわれています。
特長
参考価格
¥263,000-
事例追加日:2013/08
参考価格:
¥209,000-
提案事例
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特長
シングルスレッドのCプログラムによるモンテカルロ・シミュレーションが高速に動くマシンが欲しいとのご相談を受けて提案した事例です。

シングルスレッド処理では1コアあたりのクロック数が重要となりますが、一般的にはモンテカルロシミュレーションは並列処理と相性が良いため、後々CPUのコア数やメモリ数を増やせる拡張性重視の仕様と、シングルスレッド処理能力を重視した仕様の2パターンをご提案しました。

→モンテカルロ シミュレーション向けPC 提案事例一覧
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