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有限要素法解析向けPC 提案事例一覧
テガラがお客様に構成を提案した事例です。 こちらで紹介しているのはあくまで一例であり、ノウハウを活かしたさまざまな仕様のPCを製作できます。ぜひお客様の「こんなPCは製作できないか?」というご要望をお聞かせください。1台から販売いたします。

お問い合わせは右上の「お問い合わせフォーム」 ボタンよりどうぞ。掲載されている事例と全く同じ仕様で製作可能かどうかはお問い合わせください。評価機や試作機のご相談もお気軽に。

お問い合わせからご注文、納品までの流れはご利用の流れをご覧ください。
取引実績お客様の声もご覧いただけましたら幸いです。

※各事例の掲載内容は、提案当時のものとなります。
使用する部材の供給状況によっては現在では提供が難しいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
また、参考価格は提案当時の「送料込み・税別」の価格です。
そのため、ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、予めご了承ください。


事例No. PC-3523
事例追加日:2015/10/14
参考価格:
¥217,000-
お客さまからのご相談内容:
CAEソフトウェアを用いて有限要素法による構造解析を行うためのPC。予算20万で最適なものを。メモリは32GB程度希望。 以前、TEGATAR Proベースで20万のカスタムをしてもらったが、現行版で見積もりが欲しい。

テガラからのご提案:
2015年10月時点のTEGATAR Proをベースとしております。ご予算内でメモリ32GBを確保しつつ、クロックを重視したCPUを選定しております。また、ビデオカードはソフトウェア側で動作確認が取れているQuadroを搭載しています。

現在TEGSTAR Proにて超高速SSD「SM951」を選択可能です!

主な仕様:
Core i7-6700K (4.00GHz 4コア) / メモリ32GB / HDD 1TB / GigabitLAN / Quadro K620 / ミニタワー筐体 + 400W / Windows 8.1 Professional 64bit
Z616B
cae_image4
特長
icon_win81
icon_corei7
icon_4core
お問い合わせ
事例追加日:2014/11/11
参考価格:
¥2,800,000-
お客さまからのご相談内容:
できるだけたくさんのメモリを搭載したい。1データ数十GB程度のデータ出力結果を高速に書き込みたい。長期的に連続稼働を行うため、信頼性も求める。

テガラからのご提案:
メモリ積載量を優先し、2CPUモデルとしました。シングルスレッドでの計算も行うということで、CPUはシングルスレッド限定ですが、TB時に4GHzに達するモデルを提案しました。データ領域は、システムにHDD、データ部に高速&長寿命のSSDを選定しました。800GBモデルのPBW(Peta Byte Write)はスペック上は4.38PBWとなり、仮に一日数十GBx10回書き込んだとしても、数十年はもつ計算になります(あくまで理論上の数値です)。

主な仕様:
Xeon E5-2667v2 3.30GHz 8C/16T x2/ メモリ512GB/ システムHDD 2TB(SATA)/ データ用SSD Intel P3600 800GB(PCI-E)/ DVDスーパーマルチ/ Quadro K4000/ GigabitLANx2/ 4Uミドルタワー筺体/ RHEL/ UPS
case_SC743TQ-1200_100
特長
お問い合わせ
事例追加日:2013/12/20
参考価格:
¥375,000-
「有限要素法を用いて三次元の弾性波動解析を行うためのPCを提案してほしい。要素数は数百万程度になる予定」とのご相談をいただきました。使用するソフトウェアはLS-DYNAやFemap等を考えているとのこと。

出力データが100GB程度になる見込みとのことで、それを高速で読み出せる性能を確保することがまず重要でした。そのため、ストレージはシステム用(SSD×1)とデータ読み書き用(SSD×2 RAID0に分けるようにしました。また、LS-DYNAはCPUのコア数を増やしてもメモリ速度がネックで性能が発揮できない可能性があるため、コア数よりもクロックを重視してCPUを選びました(Xeon E5-1650v2 3.5GHz 6コア)。

なお、OSはユーザー様ご自身でインストールされるとのことで、メモリ容量が64GBと大きいことを考慮し、スワップ容量の調整や、ハイバネーションの無効化などの調整をお願いしました。
特長
お問い合わせ
事例追加日:2013/11/25
参考価格:
¥860,000-
「有限要素解析ソフトAbaqusを使用し数値解析を行うためのPCの導入を検討している」とのご要望をいただきました。

弊社製高性能ワークステーションのRADICをベースとしてご提案しました。GPUにはベストチョイスとしてTesla K20を採用しています。また、CPUはXeon E5-2620(2GHz 6コア)×2の2CPU仕様とし、メモリもCPUと組み合わせた場合の速度を考えてベターな構成である8GBメモリ×4枚としました。

さらなる提案として、ECC付きメモリが使えないなど制約はありますが、TeslaをGeForce TITANに変更することでコストダウンができることもご提案しました。
特長
お問い合わせ
事例追加日:2013/05
参考価格:
¥910,000-
提案事例
case_centurion52
autodesk_logo
特長
100万円のご予算でCAE 有限要素法解析および3D CADソフト用マシンのお問い合わせを頂きました。CPUに8コアのXeon E5を、メモリは大容量128GBを搭載し、グラフィックボードは3D CAD用にQuadro 2000を採用。また提示いただいたご予算に余裕がありましたので、ストレージを512GB SSD(OS用)と4TB HDD(データ用)の2台構成としました。さらに、保証期間を5年に延長しています。
お問い合わせ
お問い合わせ
事例追加日:
2012/11/13
「予算30万円程度で、3次元有限要素法解析ができる、64bitでハイエンドな性能のPCがほしい」とのご要望をいただき、提案した事例です。

CPUはXeon2個で合計12コア。コア数が多い分、1.90GHzとクロックは抑えめの構成となりました。やや予算オーバーとなりましたが、これ以上性能を下げるとバランスが悪くなるため、おすすめ出来る仕様にてご提案しました。
特長
参考価格
¥313,000-
事例追加日:2013/02
参考価格:
¥212,000
提案事例
case_centurion52
nvidia_logo
特長
CAEソフトウェアを利用して3次元シミュレーションを行うため、20万円程度でPCを提案して欲しいとのご要望で提案した事例です。性能よりもご予算に収めることを優先して設計していますが、2CPUで合計8コア、8GBのメモリ、Quadro 600搭載などなどそれなりの性能を持たせました。
お問い合わせ
事例追加日:2013/02
参考価格:
¥443,000-
提案事例
SC733TQ-465B
nvidia_logo
特長
50万円という予算内でCAEソフトウェアで使用されることを想定してPCを製作した事例です。CPU性能よりもメモリが最も重要なため、予算内でとにかくメモリ容量を増やしています。また、OpenGLを使用するためグラフィックボードはミドルレンジのQuadroを搭載しました。ストレージには高速なSSDとして定評のある「Crucial m4」を搭載しました。
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